発達障害を告知するまで最終話
発達障害を告知するまで最終話




広告



あとがき
長くなりましたが、告知の話はこれでおしまいです。
あくまで我が家での話、私なりの考えなので参考までに読んでいただけたらと思います。
診断名がついた日から、いつかは本人に伝えなくてはと考えていました。
発達障がいは治るものではないからです。
もちろん伝えてた後に良くない展開も想像しました。
けれど娘が大きくなるにつれ、「娘は告知してもすんなり受け入れるんじゃないかな?」と思うことが増えていきました。
特に小学四年生の娘は自分の長所を理解していて、友達も勉強も運動も遊びも「普通級で頑張れてる」が自信になっていました。
学級委員長もしましたし、担任の先生も良く褒めてくれる方でした(もちろん細々した、ちょっとしたトラブルはありましたが💦)
なのでこのタイミングで伝えられたのは良かったかなと☺️
告知は私の中で避けられない親の仕事だと思っていました。それが終わり、1人で悩んでいたことが娘と相談しながらしっかり話せるようになる。(今までは特性とか苦手とか言葉を選んでいたけど、本質的なものは避けて会話してた)
新しいステップに上ったみたいでした。
これで娘発達について描くことがほぼなくなりました。
次もし反抗期がきたら描こうかな(笑)
娘は自分のことを描いて知ってもらいたいみたいで「もっと描いて」と言ってきます😂
では、お読みいただきありがとうございました。
44同じカテゴリの記事
- 前の記事
旦那の音声チックがしんどい最終話 2026.02.18
- 次の記事
カービィカフェすごい:後編 2026.02.28



私も発達障害当事者(ASDとADHD)です。
小学校中学年くらいに告知されました。
これから先、中学、高校、大学(or専門学校)となる過程で学校生活や人間関係でつまづきやすくなったり、他の子との成長の違いによる劣等感(これは、頭で分かっていてもなかなか心では整理できない問題です。)などを感じやすくなる時期が来るかもしれません。(2000年前後に生まれたので時代の関係もあるかもしれませんが、私も大学で履修登録や学校生活がうまくいかず、二次障害を引き起こしたので)
なので、投稿者さんにはしぇーちゃんの精神状態や学校生活の様子などを一般的な同年代よりもやや多めに気にしてあげて欲しいなと思いました。反抗期や学校での支援の手薄などを考えると、外部(病院や発達障害者支援センターなど)でカウンセラーさんや医者など投稿者さんやしぇーちゃんが学校生活やメンタル面の相談やサポートをお願いできる人を探しておいても損はないのかなと思います。
どうか、しぇーちゃんには私と同じようなことにならないように願っています。