発達障害を告知するまで最終話

発達障害を告知するまで最終話

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あとがき

長くなりましたが、告知の話はこれでおしまいです。

あくまで我が家での話、私なりの考えなので参考までに読んでいただけたらと思います。

診断名がついた日から、いつかは本人に伝えなくてはと考えていました。
発達障がいは治るものではないからです。
もちろん伝えてた後に良くない展開も想像しました。

けれど娘が大きくなるにつれ、「娘は告知してもすんなり受け入れるんじゃないかな?」と思うことが増えていきました。

特に小学四年生の娘は自分の長所を理解していて、友達も勉強も運動も遊びも「普通級で頑張れてる」が自信になっていました。
学級委員長もしましたし、担任の先生も良く褒めてくれる方でした(もちろん細々した、ちょっとしたトラブルはありましたが💦)
なのでこのタイミングで伝えられたのは良かったかなと☺️

告知は私の中で避けられない親の仕事だと思っていました。それが終わり、1人で悩んでいたことが娘と相談しながらしっかり話せるようになる。(今までは特性とか苦手とか言葉を選んでいたけど、本質的なものは避けて会話してた)
新しいステップに上ったみたいでした。

これで娘発達について描くことがほぼなくなりました。
次もし反抗期がきたら描こうかな(笑)
娘は自分のことを描いて知ってもらいたいみたいで「もっと描いて」と言ってきます😂

では、お読みいただきありがとうございました。




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