2回目の不登校第29話
2回目の不登校第29話




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あとがき
⚠️フェイクを入れています。
帰りの待ち伏せの件では、X君は嘘をついていると感じました。私達と別れた後普通に歩いて帰ってたし💦(ここには書けないのですがもう一点嘘だと思うエピソードがあります)
またK先生前でだけは娘に話しかけないのに、いなくなった途端前のようにしつこく話しかけてくる…X君はかなり頭が回るタイプの子なんだと認識しました(今まではこうしたいという衝動が強い子だと思っていた)
私はX君が娘に近づかないことはなくならないと感じ、オンライン授業でもいいと娘に伝えました。けど娘は交流級で出来た友達と社会科見学で同じ班になっており楽しみにしていました。
続きます。
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しぇーちゃんがXくんの荒れ様に嫌気がさして接触を避けたい気持はすごくわかります。
ただ、Xくん以外の子達も、特性や自制心や発達の状態は違えど良くも悪くも同じように影響を耐え合うクラスメイトという立場ですよね。確かにXくんの今の状態に問題はありますが、しぇーちゃんの特性的に苦手な事をするからとか、しぇーちゃんの段階に見合う状態が彼に無い=嫌な奴、相手が全面的に悪いという思考よりは、お互いたくさんの経験の中で成長段階であり、迷惑をかけるのは人間誰しも同じという考え方が少しでもある方が、ストレスは緩和されると思います。
定型発達であっても一人一人、個性も違う、育った環境も違う、そういう中でどの子も人間関係を通して自分のあり方、人の捉え方、感情の据え置き方を学びます。このスタンスは人間誰しも持っていて損のない捉え方だと思います。