不登校一週間三日目②
不登校一週間三日目②




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あとがき
学校の何が辛いかを先生と話していますが、そこで娘が言った事が事実なのか聞いたりしていて話が上手くまとまらなくて…漫画が読みづらかったらすいません🙇♀️💦
給食は元々の学校のルールとして「自分が食べられる量に調整して完食する(全く食べないのは✖️」というのがも目標だったのですが、その減らす時に「3個は食べよう」とやりとりしてなかなか減らしてくれない先生がいて(違うクラスの支援級の先生)なので何度か「それだと約束のルールが変わり娘が混乱するからやめて欲しい」とお願いし…お願いし…2年生になってすぐ担任にもお願いしてA先生からは「支援級の議題にあげますね」と言っていただき安心していました…でも結局あまり変わってなくて、牛乳も初めに飲むというルールも追加され娘自身には言っていなくても全体に「まず牛乳半分は飲んでねー」と言えば、娘も飲まなきゃとなったみたいです…
これで娘は給食がダメになってしまいました💦 「給食は疲れる…」って呟いてました。
交流級は今まで描いていた感じでしたが、環境を変える為にイヤーマフをと思っても前例がないから交流級で使えるかは未定だそうです。からかいなどに発展する恐れがあるからかなっと思いました。
支援級は結構荒れていて…運動会の練習も始まり色々あるみたいでした。
ここまでまとめると私の中で「娘は今の学校の環境が合わない」と答えが出ていました。
続きます。
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教員をしています。
交流級でのイヤーマフ着用、担任から「まわりの音が気になるからつけてるよ。これは〇〇さんの大事な物だからね。」などと子ども達に事情を説明すれば、子ども達も分かってくれるはずなのに、、、
それができないクラス、学校ということは、先生と子どもの信頼関係があまり良くないのかな、お互いに理解し合う、多様性を認める風潮がないのかなと思いました。
支援級と通常級での交流があるなら、支援級の子がうまく交流できるような手立てを取るのが当たり前だと思ってやってきていましたが、まだまだできていない学校もあるんですね。
イヤーマフがダメ、たくさんの子がいる、先生が怒る、そんな通常級の子たちですらしんどい中で、娘さんよく頑張ってきていたと思います。
学校側が子ども達のことを考え、気持ちに寄り添い、より良い手立てが取られることを願ってます。