新入社員がHSPだと言ってきた。余談2話終
新入社員がHSPだと言ってきた。余談2話終




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あとがき
長々描いてしまいましたが、HSPの事から娘の自閉症とはやはり違うんだね〜からの旦那からはやんわり「娘みたいなちょっとの出来事で不適応になる子は普通の仕事に就いてもすぐ休んだり体調崩したりしで迷惑になるから、違う道考えよう」と言われました。(あくまで娘の事のみを言及しています)
この時のしぇーちゃんはまだ学校に通えてたので私は「言いたい事はわかる。でも今頑張ってるし、まだ先のことはわからないし…」とちょっと思ってました💦
別で描いている不登校のシリーズに繋がるので描かせていただきました🙏
ここまで読んでくださり本当にありがとうございました☺️
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私の経験を交えて私見を述べさせていただきます。
HSPとは違いますが、適応障害にて会社を辞めた経験があります。原因は職場の人間関係、主に指導役の先輩と合わず、少し共感する部分がありました。
一通り拝見してまず素晴らしいと思ったところは、旦那様が自らも悪いところがあったとして謝罪したところです。私のときは職場の人から非を認める言葉はなかったので、そこは素直で好感を持ちました。また、アドバイスの内容も共感できました。信頼できる人への相談は大切です。そこの点は相手のためを考えているように思えました。
次に不可解に思えたところです。プロジェクトのリーダーなのに進捗を確認しないところ。これは反論をしてましたが、進捗管理はリーダーの仕事ではないのでしょうか?世間話をするではなく、管理をするという話です。
それに反論の内容も自分から質問できない奴は伸びないと言いますが、社員の足りない能力を伸ばすのも上に立つ役職の人の役割ではないでしょうか?もちろん社員が自ら気付いて伸びるのは必要です。しかし、スキルや経験が少ない人を雇うということは、その人それぞれに合ったやり方を考えながら足りないところを伸ばすことを会社は上に立つ人間に求めているのではと。上と下の双方の努力が必要だと考えます。私のときは今までのやり方が通じなかったと上長から暗に聞き出しましたが、それについて反省の色が見えなかったので、かなりきつかったです。特性を押し殺されている感じがしました。
この記事の内容からは村西さんにも色々と非があるのを感じました。ただ、旦那様にもまだ色々考えるべきところがあるのではとも思いました。特に仕事でやりたい夢があるのであれば、人を動かすことは必要となります。色んな人を動かすには一通りのやり方では不具合が起きるでしょう。不具合がでて困るのは会社ももちろんですが、その仕事でやりたいことがある旦那様も困るのではないでしょうか?さらに評価について話していましたが、確認ができてないことを放置するやり方では、旦那様の上長から進捗の管理が行き届いてないという評価を受けることも当然あるでしょう。進捗をどうか聞かれたときに、下のものがどこまでできてるかわからないのに、順調ですとは答えられないと思います。
現在の旦那様の立場や考え方がどうなってるかはこの記事だけではわかりません。ですが、正直に言って、理解が足りていない部分、そして、その部分で似たような経験を受けた私にとっては辛く感じた部分がありました。
働く上では相談する力は必要です。そこの点は当時の村西さんも当時の私も足りない部分があるのではと思います。
しかし、人は失敗します。私は少しの失敗を積み重ね、会社に行かなきゃと頭ではわかっていても身体が動かなくなり、適応障害になり、自殺未遂までしました。そこで会社に求められるのは1人の人として相手を尊重して話し合うことだと思います。同僚なんて赤の他人です。冷たい言い方をすれば、ある成果を出すために集まり協力し合うだけの関係です。そこまで親身になる必要はないと思います。ただ必要なのは、純粋に人と人とが接する上で基本的なことを大切にするだけです。最初の会話にて村西さんがまずいと思って報告、相談しようとしたときに、自らの非を考えていないように、話し合うことを若干放棄しているように少し感じました。
思いが込み上げてしまい、長文と失礼いたしました。
最後に。HSP、自閉症、鬱病、適応障害などなど色々とカテゴリ分けがあると思います。私はそれらは特性を理解する道具に過ぎないと思ってます。十人十色、全く同じ人間はいません。同じカテゴリに分類されてもそれぞれ違います。それを理解して、人を尊重するのが大切かと思います。
以上